2017年7月31日月曜日

6月の買い物リスト buying list June 2017

引っ越し準備と、労働と、じぶんたちのイベントにDJに原稿、そして入籍な準備っていうのがいちどきで、ほんとなんも更新できません。
6月のならべるやつも、ようやっと。7月のははやめにやります。
8月はこちらがいきたいイベントと出るイベントに、実際な引っ越しにとこれまたいそがしいのかしら。


6月

買ったもの

カセットテープ

DJ Loser “SLOP TAPE” (Clan Destine)
N “SLOP TAPE” (Clan Destine)
V.A.“Peaceful Protest” (RVMG)
death's dynamic shroud.wmv “RPGウィンドウズ ビスタ” (Bedlam )
AceMo “Black Populous” (Bootleg Tapes)
DJ NJ DRONE “Synpresso Mixtape” (Bootleg Tapes)
Morten_HD “How To Escape A Rip Current *Distributed Title*” (Apothecary Compositions)
Magic Fades & Soul Ipsum “Zirconia Collapse” (Apothecary Compositions)
emeraldclitoris “s/t” (emeraldclitoris recording inc.)
CS+KREME / Yu Su “Roast Ghost / Little Forest” (wicheroede)
Mary Lattimore “Collected Pieces” (Ghostly International)
Multinerango Sun “Get Sich or Die Chillen2015” (All Hell)
Sleazy “Que Calor” (Tag Out)
Iku “Fugue: Some Temporal Patterns Other Than the Forward March” (Genot Centre)
Aghnie “Club Envy EP” (Genot Centre)
Ecto Mist “Equal” (Genot Centre)
Åmnfx “Moscow Beat” (100% Silk)

レコード
Eduardo Unz “Dicky E.P.” (Broken Call Records)
Elyria Crampton “”Spots Y Escupitajo (The Vinyl Factory)
Molly Nilsson “Imaginations” (Night School)
Anon Vitruv “Untitled” (Total Stasis)
Clouds “HTID: Heaven-sent Tenno Impakting Dancefloors, or Hardcore Till Die” (Electric Deluxe)
Maxwell Sterling “Hollywood Medieval” (The Desth Of Rave)
Kareem Kool “退化” (Arcane)
Chino Amobi “Minor Matter” (The Vinyl Factory)
Moor Mother “The Motionless Present” (The Vinyl Factory)
Eyedress “Manila Ice” (Lex)
CVN “Mithril/Trash Eye” (CNDMM)
Femminili Noir “Échec & Mat” (Mind Records)
Laurel Halo “Dust” (Hyperdub)
Nene Hatun “Metacomminication” (Bedouin Records)

CD
CVN “XXXII” (angoisse)
Valise “a point in space containing other points of spaces a realm of spirit containing other realms of spirit a sound that cannot be heard agai” (angoisse)
Network Glass “Sniper” (angoisse)

ダウンロード
V.A. “BRAT Compilation Volume #1: Absense” (BRAT Record)

V.A. “Support.FM” (S H M E)

2017年7月21日金曜日

来週!
7月26日水曜日!
K/A/T/O MASSACREによんでいただきました!
Dirty 星川をあわせたら7回目。今回は単独です。

gloomyなayaちゃんでるんでわたしなんかがきてくれ! ってかかなくったってみんなくるやつですけど、きれくれ!

みんな大好きGROVL Tapes、消えちゃったんだけれど、Enmossedっていうあたらしいアンビエントなレーベルはじめました、ね。
Lackのアンビエントミックステープ、ボストンのサックスとポエトリーリーディングなEmily Berregaardのレコードから。LXVもからんでるし、これからたのしみ。


2017年7月18日火曜日

しー没さん。
おととしは旧Oneで、きょねんはFaithのフェスでごいっしょさせてもらったりで、夏といえばしー没さん。
ことしもPockeで個展、Knockピケルスでライブと、夏がきたというかんじです。

暑さとしごとないそがしさと、引っ越し準備でへろっへろなため、とにかく、しー没さんのことを。

しー没さん。
きょねんとおなじく箱ティッシュとタブレット。
でも音の雰囲気はかなりかわったはじまり。立体的なアンビエントとそれを切り裂くような打撃、うっすら声サンプリングにと、HaunterからちょうどいっしょにだしてたPetit SingeがPTP方面からんでるみたいに、しー没さんもその方面にはいっててもふしぎではないかんじな。
そして高音なアンビエントがゆったりとつづくところもあったり。
中盤にタブレット連打なしー没さんっぽいかんじがきて。ティッシュをリスみたいに頬につめすぎ右側だけ宍戸錠みたいになってた。
そして、ここからがすごかった。しー没ラップ。Botsu700番台にあるしゃべりごえなかんじを力強く叫ぶかんじ、っていうか叫んでたし、そのあいだ手もおもいきり動かすんで音がでないんだけれど、そこからの打撃がほんと爆発したみたいなかんじで。
そこからノイズっぽい音と打撃がミニマルでこれでもかとつづいて最高でした。

そしてYusaku Arai、Kentaro Minoura、しー没のコラボレーション。これも毎年みられてるんだけれど、きょねんはほんとノイズのぶつかりあいみたいで。でもことしはYusaku AraiのYouTubeからなニュース声をその場で遅らせたり変調させたりするのが中心にあって、ときおり打撃、テクノ、アンビエントが重なるかんじのずうずぶなかんじで
打ち合わせなしでこれってすごいなと毎年。

Pockeでの個展での絵もこれまでな絵に細かい人のかたちやら、うえから真っ白なのでノイズが斬り刻むみたいなかんじでしゃっしゃっとなってたり。これみえんやろっていう天井の梁のところにも貼ってたりとか。
1枚買いました。受け取りは終わってからだけれど。こちらが過去に2枚、そして星川が1枚持ってるんで、4枚目。
新居にかざります、ね。


夏、といわず、こちらへきてほしいし、こんどのうちなら泊まれるので、遊びにきてほしいです、よ。

Rabitなときにすっかすかで東京ダメね、といっちゃったけれど、ことしの夏は東京すごい。
しー没さんからはじまって、今週末にはCVNにUltrafog。8月はAlysia Crampton、Inga、そしてINFRAでDJWWWWがくるっていう。



2017年7月14日金曜日

きのうは。
Buy Nowers Club2回目でした。
きてくださった方、きにかけてくださった方、ありがとうございました。

今回もCVNによるテーマ曲からはじまり。いまのところ、ここでしかきけない!!
そして冊子、というか今回はほんとにレジュメみたいになりましたが、デザインしてくださったフライヤー画像もCVNサクマさんで。

イベントまえにかいたとおり、せっかくなんでがっつり現行カセットのはなしをしようとおもい、ふたりで100本くらいもってゆき、譜面台があったのでそこにたてかけずらっとならべてはなしました。
こちらとTTWKがカセットテープをかいはじめたきっかけあたりの、USの2008年あたりから2013年あたりまでのよかったレーベルのはなしと、そのころのアートワーク、音の特徴のはなし。
つまりDigitalisとかMotion Sickness Of Time Travel、Stunnedあたりからはじまって、Goaty、Rotifer、Watery Starveとサイケデリック、ドローン、シンセなものが中心で、アートワークもコラージュなものがおおかったり、レーベル主宰者本人がやってたりとか。
で、Motion Sickness Of Time TravelがBoomkat EditionやSpectrul Spoolsからだしたりとその界隈とかではなく実際に音も注目されてたし、DigitalisのBrad Roseがカセットだけでなく地下の界隈ひっぱって、テクノにかじをきってとか、あたらしいところの先頭にたってて、そういうかんじっていまはOrange Milkにひきつがれててとか。
装丁だとNo KingsにGoatyは紙質、リゾグラフ印刷とずっとものとしてうつくしいし、Male Bondingは変だしとか。

順を追って、装丁とレーベルとかまとめながらはなして、前回よりかなりまとまったはなしになったとおもいます。
ただ、はなしがいちいちふくらみすぎて、時間がまたたりなくなって、あたらしい音楽なふたりの今月ベストなはなしができなかったっていう。

わたしのベストはClan DestineからなBergsonist、Apothecary CompositionからなSwan Meat & Yoshitaka Hikawaでした。
あと、東京のクラブなどでこっそり有名な常にDJ真ん前ではじめからおわりまで全力で踊り続けるキュアダンスさんがきてくれてはって、こちらがいまはなしてるやつはここらへんに並べてあるんですが、っていうと立ち上がっていちいち反応してくれてうれしかったり。

次回はつづきを。UKなところがかっこいいのだしてきたり、テクノがかなり増えたりと、そのあたりを。
なんかもっと煮詰めれば、ふたりで地方の公民館とかで講演、巡業できるんでは。

じかいもきていただければ。次回は夏休みスペシャル。ゲストもいるかも、ね。

2017年7月12日水曜日

日付かわってもはやきょうの夜20時!
dues新宿にてBuy Nowers Clubの2回目です。

前回はあたらしいところをけっこう意識したり、そしてコンピレーションっていうテーマで、固有名詞を飛び交わせまくってきいてるほうはしんどかったやもしれません、が、今回はもうすこしふたりの原点にかえって、カセットテープのことを深く。
いまはもう誰が出したって驚きもしないくらいに、どころかすこしおちついたかんじもあるカセットテープ。
バイヤーとして、こちらカセット買いまくりなおっさんとしていまの流れをながめつづけたふたりが、いちど総括してもよいころだとおもいます。
2回にわたって、現行のカセットテープの流れを、装丁のことからひもといて、年代、流行、ジャンルにつながりにっていうはなしをしながら、ものをみてもらいながら、音をききながら、はなしていければと。
もちろんあたらしいところ、最近でそれぞれ気に入ってる音源についてもはなします。

CVNによるテーマ曲もきけます。みんなきて! 起きたらすぐ新宿にむかって!

2017年7月6日木曜日

CVNなサクマさんがはじめたGrey Matter Archivesっていうmixなシリーズお知らせがきのうでて、さっき第一弾が。
fdg. でした。
Francesco De Galloですね。
モントリオールの地下の王子みたいな方です。
Galloさまのすごいとこって、こちらがカセット追いはじめたころHobo Cultっていうレーベルやってて、そのころはHobo Cubes名義がおおかったけれども、へろへろなテープコラージュ名義なAla VijiorやJLKとのデュオVelvet Chromeとか名義もたくさんで、そのとき勢いあったDigitalisとかRotifferとか、Sacred Phrases、Tranquility、NNAにHooker Visionにと、あらゆるレーベルからカセットだして、じぶんのところから限定10本とかでだしたりとか。
Marie Davidsonのデビューカセットのデザインやったり、そうデザインに映像もいろいろてがけてて。
モントリオールにいたDirty BeachesとコペンハーゲンいってLoke、EliasとAlex、4人でそれぞれタトゥー彫りあったエピソードがあったり、Femminielliにその相方NoirことJesse Osbourn-Lanthier、Ramziにとみんながけっこうおっきくなってゆくなか、ひとりモントリーオルの地下にとどまり。けっこう、あの頃のカセットばんばんだしてたひとって元気なくなってしまってたり、いなくなったり、渋い方面いったりとかするなか、あの頃からいまもずっとすごくよい位置にいる。テクノ化してみてThe H名義でNoirとテクノやったり、Where To Now? 、Angoisse、Phineryとしっかりいまおもしろいところにもいるっていう、そうかんがえてみたら、すっごく理想的なひと。ときおり髪型がおかっぱ化してやばいところもいい。