2017年3月29日水曜日

luteの。
音楽偏愛家、っていうあたらしい連載の第1回目でインタビューしていただきました。
こちらがきかれてはなしたことばを、ほかの方が選んで文字にして、っていうのが新鮮で。
おはなしをうけたときは、音楽狂人探訪(仮)、ってタイトルでしたが、さすがにかわりましたね。
あといくつか、CVNとかおすすめなのをあげてたんだけれど、LSTNGTがつかわれてました。あそこをよむひとにきいてもらえれば、うれしいな。


2017年3月28日火曜日


25日に。
39歳になりましたん。39歳っていうか40歳まであと1年ってかんじ。
ノジくんがお祝いにきてくれて、木刀をくれました。

普段使いにちょうどな重さ、長さです。
みなさんも、日々の暮らしに木刀を。

Displayシリーズ

ちゃんとしっかりながくな文章にならなくったって、更新つみかさねていかないと、じぶんのなかの流れがつかめなくなってきたので、ざざんとなんとか毎日すこしでも。39歳になったタイミングで。

Apothecary Compositonsからな届きもののこと

DISPLAYシリーズ。
Kid SmplがはじめたLAのSYMBOLSサブレーベルで、それぞれがカセット片面な長尺1曲をリリースしていくっていうもの、っていう説明がかいてあります、Bandcampに。
わたしはといえば、SYMBPLSにKid Smplを知らなくって。
そんなことより、まず装丁がよい。
カセットをジップロックにいれるとなぜこうかっこいいんでしょう。ただ、ものすごく保管しづらいけれども。

そして人選が。
PTPからちょうどレコードでたところ(Boomkatからいまとんできてる)なEavesとKid Smpl。
もうひとつはMichaelbraileyとWWWINGS。
MichaelbraileyとKid SmplはHush Hush (けっこうながくつづいててBandcampフォローしてるけれど、なんかまったくみないレーベル)組、そこにPTP側がからんでっていう。

Michaelbraileyはうっすら加工した熱いヴォーカルにクラシカルな音、そこに放送声がからんだり。
WWWINGSはPlanet Muからのんがジャケットよいなとおもいながら逃したけれど、このカセットきいてやっぱりよいなと検索したらみつかったんで注文。金属飛び交い空間ずたずた系。ときおり生々しい打撃もあったり。



Eavesはかなり空間に隙間があるなか、細切れな打撃な。好きなかんじ。
Kid Smplはそこらへんの雰囲気に近づきながらもエレクトロニカ風味。



最近はずっと追ってるか、ぽっとでてきたみつかったよくわかんないレーベルなのを注文することがおおいです。

そしてよくわかんないだけあってけっこう届いてなくってこまります、ね。

2017年3月27日月曜日

ContactでのLQQK×GATEWAY presents Culturesport TVのこと

金曜日。
労働おわってからContactへ。たくさんでるけど、Bookwormsをみに。
Bankからでてるひとのライブをみられるって希少です。Motion Graphicも、っておもってたけれどこの日はDJ。
1時ちょっとまえについたら、もうひとぱつんぱつん。Contact、これで4回目くらいだとおもうけど、こんなにひとがいたんはじめて。海の向こうのひとたくさんなのと、やっぱりファッションな方がおおいかんじ。

で、1時からもうBookworms。
存在を知ったのはVia Appちゃんとよく写真にうつってたので。
モジュラーとエレクトライブと、なんか手元にふたつくらいとか機材たくさん。
そしておもいのほかはげしめ。基本、はやめなミニマルなかんじなんだけれど、絶対に外しがあっておもしろい。ほんとVia Appちゃん系なかんじ。キックな音をおもいきり強めかとおもいきや、それをとっぱらってみたりとか、ノイズがかった音を唐突に高速にしたりとか。
高速な突進だったり、ところどころモジュラーな音が飛び交ってみたり、これよく1時間できるなってかんじのはちゃめちゃな展開。
Bankからでてたのよりも、コンピなAllergy Seasonにはいってた曲なかんじ。もっとはげしかったけど。ロッテンちゃんにみてもらいたかったかんじ。
そしてつぎのひとへの受け渡しなとき、ノイズをふくらまさせて、手元の機材を連打してながら待って、最後にその機材を宙に放り投げて、っていう終わり方。最高。

Nglyがほんとちょうどかぶってしまってましたん。
そのあとはもうひとがおおくって、でもTraxxのフロアはすっかすかっていう。
いったらAyaちゃんが踊りまくっててかわいかった。
そう、アイコスだけ吸える部屋のところに、スクリーンたくさんで、そこにフライヤーなGIFにもあったアニメーション、そのけっこう長いものが流されてて。あとフロアのほうの壁の両側にも。
Motion GraphicはグライムなかんじのDJ。
あとのひとはもうひとたくさんでちゃんときけてないです。でも、けっこうふつうなかんじ。
海の向こうのひとたちが、ダンスバトルはじまるんではくらいに踊ってたり。

で、ライブもみずにDJもきかずになにしてたかっていうとふらふらしてるか、まだかけてないけれど、水曜のスーさんイヴェントであえたSex MagazineのAsher Pennとおはなししてましたん。
小田原についてあつく語られたりとか、こちらの部屋のはなし、こちらが持ってるSex Magazineをかざってる棚のはなしとか、うまく英語がはなせないこちらにも、やさしくあつくたくさんおはなししてくれて、ステキな方でした。
なんというか、アートのファッションに、音楽にと、地下でたのしくかっこいいものたくさん紹介してるSex Magazineってあこがれでしかないので、めちゃくちゃにうれしかったです、よ。

5時に終わるかんじだったのが、5時半からまたMortion Graphicはじまってみたりとか、みんななんじまでいたんだろうと。いや、この日はあんまり知ってるひときてなかった。みんなwebのほういったのかしら。


2017年3月22日水曜日

棚に常設してある81年の浅野温子写真集定位置をおびやかしてる。でも、これ飾ってたら、居候が不機嫌になるかしら。
ひとひとりを撲殺できるくらいの厚さです、よ。

土曜の。
ヒロポンFEVERのこと。
PLO Mans、S.O.N.S.な来日にあわせてなヒロポンFEVER。Bonobo。Bonoboで、っていうのもこれで3回目です。でも、今回はうえの階。Bonoboの2階って畳しかれてて、座敷になってて。そこでアンビエントなセットで、とのことで。いつもは暴発テクノをながして収拾つかなくなってへらへら笑ってるんですが、今回はゆったりと。
わたしのまえはヒョードルくん。ロシア8割な、レコードでのセットで、めちゃくちゃによい。あのバイクなジャケットのやつ、買い逃したのがいたいなとおもいながら。


そしてわたし。
90分なんでゆったりと。

Sam Kidel “Disruptive Music”
Alley Catss “sarah's death (blue kingdom)”
Jesse Osborne Lanthier  “Velocity, Bilocation, Pyrokinesis Feat”
CVN “Frost 1am”
Loto Retina “Canal Xylo Sat1”
Lexxi & Elysia Crampton “Esposas (No Drums)”
CORIN & ju ca “Praeludium”
FLORA “City God”
Ssaliva “I Appreciate Your Concern” 
Rabin & Chino Amobi “The Great Game : Freedom From Mental Poisoning (The Purification Of The Furies)”
S U R V I V E “Other”
Son oF “The Struggle”
LSTNGT “Infinite Running”
death's dynamic shroud.wmv “฿EĐR☯☯M訪問 ”
Ultrafog “Coming Throught The Haze”
CAO “Descendent River” 
Carla Dar Forno “Fast Moving Cars”
James K “R.I.P. ”
NV “Binasu”
Letha Rodman Melchior “Hypatia Rilles”


Sam Kidelをゆったりながせてよかった。
ヒョードルくんが友達だったりなロシアのをたくさんながすみたいに、わたしもSolitude Solutionsのをいくつかで、そういうかっこいいひとたちがまわりにいるのはうれしいこと。
Letha Rodman Melchiorはここ数年なアンビエントってなかではいっとう好きだし、曲がながいんで、つぎのひとへのうけわたしのときによいかなとかおもったり。

前日、IN HAなつかれがあって、ほぼしたへはゆかずでした。JRくんのDJもめちゃくちゃよかった。日本のから、GASまでってかんじで。
JRくんレーベルSt.GIGAからなCaveman LSDのレコードを。黒い穴開きなのに、ジャケットなしでも帯ついてるだけでかっこいい。

CLSDはきょねんヒロポンFEVERで共演したDJ Paradise新名義です。youngsantaかわゆい。

2017年3月18日土曜日

WTN? からなころは勝手にゴルいあつかいうけててかわいそうだったNPLGNNも2017年はこんなかんじに。
イタリア勢、きょねんはものすごいことに、っておもったけれど、いまいちみんなださなかった。ことしは期待。
かきかけてなげだしたきょねんの最終ベスト50、Reel Torqueからのんは5位でした。いまだに読み方わかんないんでヌプルグンいうてます。