2017年11月3日金曜日

きのうのK/A/T/O MASSACRE。
わたしからでした。
LSTNGTのあたらしいやつかけたいな、っていうか今回の選曲ん中心だったんだけれど、届かなくって、空きテープにダビングしてゆくかとおもったら当日朝に届いて、高揚。

1部
City “Pain/Power”
Swan Meat & Yoshitaka Hikawa “everywhereigoicarryaknife”
coucou chloe “flip u”
Pamela_ and her sons “Down The Hall”
SADAF “THINGY”
Moor Mother “Deadbeat Protest”
Izy “Nena” 
Bonaventure “MULATRE”
woopheadclrms “Our backyard”
STILL “Nazenet (Wasp Riddim)”
Giant Claw “Soft Channel 008”
ssaliva “Panel”

2部
CVN “BNC B0YS”
Celestial Trax “Together”
Eaves “Linthen Heap”
Naked “DISEASE”
VIOLENCE “Human Dust”
LSTNGT “Amnezia”
E-Saggila “Alternative Street Body”
IVVVO “Fuck You”

1部と2部のあいだに、Ant’lrdが。
Watery StarveやDigitalisからだしてて、けっこう長いですよね。アンビエントに電子音がうずをまいてきて、っていうイメイジ。長髪にキャップな男前でした。
この日はドラムもいれたセットっていうことで。サンプラーにはいってるアンビエント質な音、それもノイズまざったドローンだったり、細かい電子音の粒だったり。それを操作しながらドラム叩くんだけれど、途中かなり高速で激しいかんじになって、めちゃくちゃかっこよかった。




2部終わって、脱力。何度やってもひとまえってニガテなので、意識が飛びます。
気づいたらBastian Void。
こちらもDigitalisからOrange Milk初期とか、かなりながい。Moss Archiveってこのひとがって今回の来日で知って。
はじめ、軽く乾いた音が並列してこまかいミニマルなビートみたいになってるところからもうかっこうよくって。そこからずっとミニマルな調子で、そこに暴発気味に電子音があふれでてのっかって。かなりからだが動くかんじで、たのしかった。



そしてそのままな流れでUltrafog。
しんぼうするかんじがけっこうつづくっていってたんだけれど、けっこうはじめっから濃ゆいかんじ。ForestできくFogが好き。夏ころきいたのはゆったりとした水音がはげしくなって、っていうかんじだったけれど、はじめからけっこうおもしろくはねるかんじがあって。中盤からかなり強烈なうねりがあって、めちゃくちゃにかっこよく、うしろからカトーさんのウェイウェイいう声が必然的にきこえるかんじ。



そして脳Brainさん。
すこし映画声サンプリングとかからはじまる、っていう展開ではなくはじめっからノイズをまとったビートがつきすすみまくってて。こちらのかけた曲のいっとう暴力的な部分がはじめっから終わりまでつづくっていう、容赦のない暴力、地獄。最高でした。
きょねんKeithがアートワークやってたRPGなかんじのEquipがいっしょにきててけっこうしゃべったんだけれど、脳BrainさんのDJをききながら、こちらにiPhoneの翻訳のんをとおして日本語にしてみせてきて、「これは非常識なDJです」ってかかれてあって、たのしそうにしてたのがとてもよかった。

はじめっからおわりまで音の質として濃ゆいというか激しいというかなかんじで、それでもたくさんなひとがはじめのほうからおわりまでいてくれて、めちゃくちゃにたのしかったです、よ。

2017年10月29日日曜日


11月1日水曜日!
K/A/T/O MASSACREへよんでいただきました。
Bastian BoidとAnt’lrdもでます。
Bastian Boidはきょねんもきててで、DigitalisやOrange Milkからむかしだしてたりとかでまだ知ってるひともいるだろうけれど、Ant’lrdね。Odd NosdamからHKEまでだしてるBaroを中心に、Digitalis、Watery Sterveからだしてたりな。
Watery SterveからのはJカードに本物の蝶の羽がはっつけられてて、ひさびさにひっぱりしてみたらいまでも鱗粉まきちらしてて、ひらきたくない。


で、このふたりがでるときに読んでいただいたんで、あのあたりな電子音楽、カセットっていうかんじでやったほうがいいのかしらとか一瞬おおったけれども、脳Brainさんもでるので、いつもどおり暴力でゆきます。

呼んでいただく周期をかんがえると、これがことし最後のマサカー? な気がするので、みんなきてくれー。

2017年10月25日水曜日

最近、Boiler Roomまったくみてなくって、なにかしらあしたのイベントやらのネタなどないかしらとひさびさ開いたらFlora Yin-Wongでてた。
マサカーにでたってすごいな。


2017年10月19日木曜日

西麻布Snow Contemporaryでのuraunyの展示、uuuurrrraaaauuuunnnnyyyyをみてきました。

はいったら、おっきな鉄枠のうえにおっきなガラス板、そこに散らばった肉塊のようなものたち、床にはアメリカンフットボールの写真がプリントされた巨大な紙。その足元にはスピーカーが置かれて、ak.による音楽が。
肉塊にはそれぞれ機械のようなものがつきささっていて。

肉塊の写真が1ページずつおっきくうつったファイルをわたされ、そこにはなまえとアップの皮膚のような写真が。
そのなまえのひとのその写真にうつったどこかしらの皮膚からどうにかして抽出し、蒸留した体液を、肉塊にもささっているVapeという蒸気タバコの器具で口から吸うっていう。
で、実際に吸ってみました。肉塊にsという文字のタトゥーのはいったひとのん。
ひとによってかなりかんじかた、あとその元のひとの個体差などもあったりで味が違うらしいんですが、吸った瞬間ははそんなにかんじないけれど、すぐあとに風邪をひいたときのじぶんの痰がからんでる口腔内の味、ってかんじがして、涙がでました。
いっしょな星川のん、あとちょうどそのばにいはったひとのはそんなでもないみたいで、吸うひとの状態とか相性とかもあるらしいです。

本人からたくさん説明をきけて。いったひとはききながらたのしむべきだとおもうんで、あんまりはかきませんが、一見散乱しているけれどもその配置の仕組み、その配置にあわせて音楽も数種類あってと。
そしてインスタなどにのせたい欲求、でも限られた角度からしかちゃんと全体像がつかめなくって、その角度からだとうつらないところがあってとか計算されてたりとか。

知らないひとの体液を吸う、っていう行為が非日常すぎ、官能的っていえばそうだけれど、ものすごく混乱するし、SNSなしくみになぞらえていて、知らないひととつながるその方法が文章や写真ではなく、体液っていう味覚と嗅覚でそのひとの情報を得るっていう、インターネットの先にあるかんじ。

蒸留したのがパープルームで知ってからことしいっとうかっこいいとおもった小宮さんっていう特殊技術感。

帰宅してから冷静にかんがえてみて、ほんとうに体液なのかしらくらいにおもえたりもするけれども、肉塊を模倣したものが散らばるのをまえにして吸うのだから、それがどうであっても衝撃はあります。

みために、音に、そして匂いと味に、そしてしかけをきいて頭にと、全感覚せめてくるかんじで、めちゃくちゃにたのしかったです、ぜひ。

DJなときも、DJしてるふりしてまったくうごかずにあらかじめミックスしてるのをながしてるだけとか、ほんといつもおもしろい。

知らないひとの体液なんか摂取してしまい、そのひとが憑依したのか、そのあとすぐちかくの19時ぎなにぎわう六本木交差点でふだんおだやかな星川とわたしが声をあらげて喧嘩してまわりの知らないあそんでそうなサラリー・マンに心配されて声かけられるっていうのも、きっと展示の続き。そのあとマサカーいって仲直りしてますので、ご心配なくです、よ。


2017年10月18日水曜日

Ducktailsの思い出は渋谷echoでライブしたときに、前座のなんとかホースってNNFから出してる…ってわたしもいましたね。Woodsんひとのソロ。ビデオで撮影する曽我部似の男がとても邪魔だった思い出が(のちのち下北沢Warszawaで仲良くなったけれど)
echo、なんかちょこちょこいってました。2階だけれど地下感すごかった。柳沢さんといっしょなことがおおかったけれど、元気かしら(美容師さんがおなじなので、うっすら元気とはきく)

ミックスとらないととDJソフトをいれてみましたが、コントローラーなくって、画面上で操作してみたら、むつかしいですね。やっぱりミキサーとオーディオインターフェースを買ってなほうがはやいですかね。

最近だとViolenceの新しいのとか、Stillとか、Binary Digitとかリピート率高め。Sadは届かない気がします。KIDNATHANをきくとあまり好きではないみたいで妻にキレられます。

2017年10月15日日曜日

カセット・ストアー・デイなんで。
毎年のことだけれど、いちおうかいておきます。
レコードストアーデイがうまくいきはじめたころに、UKでうまれて、そしたらもうね、とくにTabs Outとかね、USの普段からカセットのことかんがえてる勢から反発を受けて、普段買ってるようなところは参加しないし、日本でも初年度はどこもだったけれど2年目からは公式にできていろいろあるけれども、もちろんほしいのなくって。
そもそもそれよりもまえにその周辺でカセットの日、っていうおなじようなのもあったりしたし。
そういう怒りみたいなものももはやうすれて、ことしは当日おもいだしたくらいなかんじで。
Tabs Outはことしも「カセットストアーデイはトランプに投票する奴」とかひどいことかいてましたけれど、おととしくらいまでみたいにめちゃくちゃに怒ってはないですね。

日本だと、いっつもよい音でミックスとかだしてるMastered Hissnoiseが参加してたり、そういう普段からカセットのことかんがえてるところが報われるように、いつかなればよいのにな。ことしは再発ものもあったし。

USのほうではPTPがこの日のためにレコードでだしてたEndgameとCelestial Traxのと、データだけだったEavesのをカセットで再発、そしてその売り上げをプエルトリコに寄付。そしてGengもポータブルプレイヤーでDJするっていうイベントやったりと、よい動きも。
もちろん買いましたね。3本で送料いれたら9000JPYと。寄付なんでいいです。




そしてわたしはカセットストアーデイとか関係なく、いっつもカセットでDJです。
12月3日。11月1日はとりあえずあけておいてください、ね。


2017年10月11日水曜日

XDCVRが。
Opal Tapesからカセットだしてたんだけれど、衣服はじめましたね、トツゼン。
衣服のほうのアカウントなフォロワーが2名から増えません。




LSTNGTが。
Conjunto Vacioからついに。
注文して届くまでがまん、なんだけれど、たまらず1回ききました。やばい、もっときいてたい。めっちゃよいね。

2017年9月19日火曜日

日曜の夜。小岩Bush bashでのCVLTIVATE #3、#4へ。
きょうの朝帰ってきて、仮眠とってそのまま労働なんで、ざざんと。きょうのうちにかいておきたさ。

日曜。
朝目が覚めて、Twitterをみたら、Evianが “~カセット変態の方とか~来てくれ” ってかいてて、カセット変態ってほぼこちらのこと名指しやん、っておもいながら、彼があそこでこちらによびかけてくれる意味もわかるんで、もういくしかないと。
ちょうど、日曜日は夕方から小岩の系列店、倉庫で労働で、あらかじめきまってたみたいな。そしてこちらの労働が終わるのがちょうどEvianのでる22時っていう。ほんとうは、そこから車に乗せられ倉庫へいって、そのまま西荻窪へ戻って労働、なんだけれど、なんとかそのまま抜けようと。

夕方、西荻窪から小岩へ。小岩についてトイレットへよってでたら目の前にLSTNGTにおもいっきりばったり。完全に途中で抜けるとこころが決まって。

22時。
倉庫からお店へよって、すこしはなしてはしってむかって。徒歩1分くらいのところなんだけれど。
はいったらはじまってました。Moonscape with Evian Volvik。
もうかなりぱんぱんで、まえにいきたいけどなぁ、とおもってたらさらにひとはいってきてなので、うしろのほうから。まんまえに社長。そんな位置だから動画が暗いしちゃんととれてなさしかなかった。まえいってEvianにぶつかっておけばよかったとかいまはおもう。Moonscapeの真ん中うしろでいつもどおりな赤い布をすっぽりとかぶって、ノイズをかぶせて。
Chiroちゃんとかつながりはあるし、まわりはみんな好きだったりで、でもがっつりオタクなこちらはポストパンク方面の現場はすこしいっちゃいけない気がしてたんで、これまでみられてなかったけれど、やっぱりみるとかっこよかった。ひずんだ音と勢いに、ノイズがのっかっておっきな渦のなかを、つきすすんでゆくヴォーカル。
最後、Evianが布をはずして叫んで観客のなかへ。そしてヴォーカルのHate氏と並んでたって。いろんなこと、胸があつくなった。本人はイキってるだけとかいってるけれども、あそことおなじ場にたつこと、ふだんやってるビートとかアラビックなかんじではなくノイズな音質で真すぐ向かっていったこと、そしてその客に飛び込むことって、本気なイキリだとおもうし、かっこよかった。

終電なころになるとふだんこのあたりをみにな方がかえって、フォレスト感あるひとたちも混じって。
いま、こういうつながりかたとか、まじるかんじ、東京っておもしろいなっておもう。


Ms.Machine。
やるとは知らなかったし、ようやっとみられた。ドラムな方が急遽参加でその直前に曲覚えてっていう離れ業。そういうのかんじられないくらいに、立ち姿の強さとか、よかった。

BBYLN
Suburban Musïkの片割れ翼くんのソロ。まえChiroちゃんのイヴェントでやったときめちゃくちゃによかったらしく、みたかったのでうれしい。
ストロボが客のほうにむきっぱなしななか、はじめっから終わりまではやい調子のビートとノイズの暴力。BBYLNっていう声サンプリングとかもすこしはさむかんじが、いいなっておもうけれどすぐさま暴力。ところどころのリズムの変化とかありながらも、むきだしなまま無思考なままなぐられてるようなかんじ。
Solitude SolutionsのコンピでShattered Formが高速なビートのに変化してたけど、みんなこういう流れね、っていう納得。Marreckあたりの人殺せるかんじの調子のずれた高い音が鳴り響いて、うわっとなっておわって。
終始暴力の塊。最高だった。
そしてLSTNGT。
きょうはスクリーンなしだけれど、床に青い照明コックピット仕様。
SOLIPSISTIC、いきたかったけれど労働だったのでうれしい。
はじめはなにからのサンプリングなんだろう、はなしごえとゆったりとしたホラーのようなシンセな音。
それがとぎれて、はいりかたがめっちゃ勢い。はやいめな調子にたくさんな音がつぎからつぎにで。はじめきいたころは近未来都市ネオンななかを車で疾走だったのが、いまは高速な飛行物体で横切る勢い。
勢いのなかもしっかりメロディがあるし、そのかんじが、いちいちロマンティックだし。そこから一気につまみがふりきれてもはやノイズくらいな暴力的なかんじと。圧倒される。
サンプラーも連打してるところもあったり、タイミングがあわなくってけっこうあいたけれど、そのあいだのライブ感の進化がすごいな。シンセの並び、シールドの色、青い照明にと、そのばでしかできない目にみえることがらに、いつもこまかく気をつかってていうのが、やっぱり好きだ。音はちがっても、そういう美学っていうとあれだけれど、そういうところでこの界隈とつながってるかんじもあるし。
一度ビールをシンセにこぼしてみながらひやっとしたり。
Gate Guardian、Boarding Gate、Celestial Windとアルバムの曲もひさびさにきけたしめちゃくちゃうれしいし、すごくスムーズにつながってゆき。Celestial Wind流れると伊郷くんの姿をどうしても探してしまう。
まえにみたときもやってたかな、女性の壮大なヴォーカルとアンビエント質なところに、瓦解するサンプリングがはさまれて。こういうかんじも演奏しながらっていうのはいいな。ライブなんだもの。
そして最後。サプライズある、ってきいてて、リハのときもしめだされたんだけれど、マイクをおもむろにもって、マイクチェック。えっ、うたうのか、とおもったらそれをステージのまえへ。うけとったのはさきほどのBBYLN翼くん。
そして流れる音がききおぼえしかない曲、UnderworldのBorn Slippy。しかもコピーな域でやってて。
すごいのが、サンプリングしてカラオケ、とかではなくめっちゃ弾いてるところ。きいたら、元曲から音とったとか一切なく、その場で弾いてるほかも、弾いてつくってきたらしい。こういうところLSTNGTらしさ、最高だとおもった。
演奏したほうがすぐれている、サンプリングがそれより劣ってるっていうはなしをしてるのではなく、LSTNGTの音はそういうこだわりからどんどんとふくらんでいく音だからっていうことをいってます (誤解うんだっぽいので一応)


ライブなスペース、DJのいるバーのスペースがおなじくらいな広さで、ライブがはじまったらみんながなだれこむシステムなんだけれど、LSTNGTでライブは終わり。つまりスペースがあくってことでEvianがiPhone?から曲垂れ流し、ストロボを手にとってばちばちかましながら、みんなで踊り狂いはじめて。そのうしろでもくもくと片付けしてたはずのLSTNGTも機材おいてたテーブルにのぼってそこからとびおりてきて、青い蛍光灯をライトセーバーみたいに持って踊って。
こちらも30分ほどおどりくるって電池切れ。労働後の39歳なんで…。バーのほうへいくとスクリューなのとかムーディーな。ときどき扉が開くと爆音が、っていうおもしろいかんじ。
そういうのが2時間弱つづいて、最後はいってみたら、VarにLust For Youthな大雪の日とおなじ光景。倒れたEvianによりそう翼くん。そこに伊郷くんもぶったおれてたり。こういう子たちと知り合えて、みまもれてよかったなってほんとにおもいながら。
いったときからおわりまで外の台風が嘘のように、っていうか台風たいしたことなくって、終始雰囲気よかったし、カトーさんとかタクミさんとかも小岩まできてたりとか。めちゃくちゃにたのしかった。


バーのほうへでて、少し休んで、主催なHateさんに挨拶してHegira Moya氏といっしょに音楽遍歴とかはなしながら帰ってきて、仮眠して労働。30分の踊り狂いが足にきてレジ内に何度か崩れ落ちそうになりながら、おもいだしてにやついてみたりと、きょうもダメな店長でした、よ。

2017年9月15日金曜日

先週の土曜日!
ForestlimitでのSolitude SolutionsのフェスSolipsisticのことをざざんと。

Castration Fear。
フォレストのどまんなかにおもいっきりシンセやらがおいてあって、それをとりかこむかんじで。
社長のソロです、なはずがベースとか置いてあるし、ex-JESSE RUINSなNahさんがスタンバイしてて、まさかっておもったらユニット化してました。
LSTNGTとおなじあの白いシンセで胸がぎゅっとなる切ないメロディ、そしてノイズ、簡素なビートにサンプリングな会話がのってきて、っていうあたりまではこれまでとおなじ展開。でもそこから、社長の合図でNahさんのベースが。そしてうっすらとはかないささやきに近い声でのヴォーカルと、めちゃくちゃにいい。でもスネアの単発かげんが胸をしめげてきて、すごくいい。そしてノイズから、Nahさんもシンセで、コンピレーションにはいってた曲だとおもうのん、連打が急襲してくるかんじの曲。その急襲加減がプログラムしてっていうより、鍵盤おしてるかんじ、ライブ感があってものすごくよくって。Nahさんがはけて、ノイズのなか社長が叫ぶんだけれど、きこえなくって。
Nahさんがおもいのほかソンミに似てて、緊張してはなせなかったりとか。




Ultrafog。
安定の床スタイル。WWWβとちがって、座布団なし。
WWWなときもよかったけれど、音の圧がForestだと強くて、アンビエントだけれどしっかり強度のある音で、全身がつつまれるかんじ。流れてゆく音に耳を身をまかせていたら、かたかたと脳を直接かすめるような音がはいってきてここちがよい。そして、ひずんだ音とこまかくリズムをかたちづくるような音で、おっきな流れと細やかな流れがいちどきですごくここちよく。
いまテクノとかやってたひとがアンビエントにむかってて、それがいいっていうせかいの流れにちょうど合致してるし時代つかんでる。



Cemetery
Ultrafogとともに、WWWβでみたところだけれど、やっぱり音の鳴りはちがって。
水中のなかのようなアンビエントの隙間から徐々にわきあがってくかんじ。光がさしこんでくるっていうよりも影がさしてきて、元の風景のやさしい光がうきあがってくるような。
フォレストのほうが、振り切れてノイズっぽさ、なかんじが強い。ロシア方面なダブテクノ感あったり、ちょっとサンプリング? シンセ? なオリエンタルな雰囲気の音の連なりがかさなって、声のダブ加減が、German Army感っぽさもあるし。そういうのもあるからかテクノ感あるところがながいめにかんじたり。
Angoisseのんたのしみ。



Rottenlava。
ちょうど当日引っ越しっていうあわただしいかんじであらわれたロッテン。おちついたら植物もって遊びにいきたい。
はじめはゆったりとした音の連なり、怪しいアジア感。調子をかえてすこし加速して。アジアなのか、もっといたりあのあやしいテクノ、Si-fi感もあるし。こういうシンセ曲ってかんじもロッテンいいなとかんじたり。
そしてSmog Jog。イントロだけでもこちらのテンションがおかしくなる。おもいっきり低音割れてて、あららとなるんだけれど、こっからおもいっきりもちかえすのね。
コンピレーション曲なHeatworm3やってそのあとの展開がほんとまったくほかできいたことないような展開で、にやにやわらいっぱなしで。
大振りで暴力的すぎる低音が打ち落とされるところに徐々にミュータント感あるミニマルな音が重なってきて加速。Via Appちゃん感もあったり。最後はただただ素早い暴力のような、目に見えない拳をうけつづけるような。ほんとBankはロッテンをだすべきってあらためておもったり。



朝から星川と健康診断いったりとかで、ちょっとつかれちゃって、Chiroちゃんが流すYouth Codeななか帰りました、よ。

2日連続、日曜の部はおもいっきりしごとなんでみられず、泣きながら労働してました、よ。

2017年9月6日水曜日

8月の買い物リスト buying list August 2017


8月

買ったもの

カセットテープ
Lack “Sanctuary Mix” (enmossed)
Lyrels “Conocido” (Love All Day)
Bucket Brigade “Mnemosyne” (Love All Day)
Damasking “The Silence” (EURO2000)
Animal Holocaust “Frontiers” (EURO2000)
Droneghost “The Party” (EURO2000)
Nerds With Acid “Nerds With Tape” (EURO2000)
Strahinja Arbutina “Burn The Gym” (Clan Destine)
Bloom Offering “Unmasking The Wound” (Clan Destine)
Carl Clandestine “Crippin (Crip Hop Mixx)” (Clan Destine)
death’s dynamic shroud.wmv “#NUWRLDの気持ち” (Ghost Diamond)
death’s dynamic shroud.wmv  “SEAWRLDハートブレーク” (Ghost Diamond)
Suburban Musïk “Live INAGI CITY Libraly 8/21/2017” (self release)

レコード
t.A.T.u. “All The Things She Said” (TIME)
Croww “Prosthetics” (The Death Of Rave)
Pan Daijing “Lack” (Pan)
Pan Daijing “A Satin Sight” (Bedouin)
Emily Berregaard “Hallowed” (enmossed)
John T. Gast “wygdn” (Blackest Ever Black)
Bomber Jackets “Kudos To The Bomber Jackets” (Alter)
Torn Hawk “Men With No Memory” (No ‘Label’)
V.A. “Destination Earth” (Destination Earth)
Sleazy “From Québec With Love” (Tag Out)
Lil Ugly Mane “Three Sided Tape Volume 1” (Hundebiss)
Hype Williams “Rainbow Edition” (Big Dada)
Machine Woman “When Lobster Comes Home” (Technicolour)
Odwalla88 / Angels In America “Concrete / Doubtful Realm” (Big Love)

CD
Lolina “Lolita” (self release)

CD付Zine
Chihiro Yoshikawa “Pain Chrisantemo Zine With Sound Track” 

いただきもの

カセットテープ

Solid State Entity “Dis_locate” (Grovl)

7月の買い物リスト buying list July 2017


7月

買ったもの

カセットテープ
Know V.A. & fknsyd “DISPLAY005 / DISPLAY006” (DISPLAY)
Swan Meat & Yoshitaka Hikawa “KNIFE SPLITS ICE” (Apothecary Compositions)
Bergsonist “FROM DUALISM TO MONOISM” (Clan Destine)
Carl Clandestine “Balam Acab (Underwatermix)” (Clan Destine)
Carl Clandestine “Hipe Williams (Hyper Mix)” (Clan Destine)
Whistleblower “Upsetting Geopolitical Agenda” (Summer Isle)
Heaven Copy “Final Country” (Summer Isle)
Fading Contour “Violent Lives” (Summer Isle)
Granite Mask “Silenzio” (Nostilevo)
Military Position “Anti-Human” (Trapdoor Tapes)
Isabella “s/t” (Embalming Latery)
Cc “Over the Shoulder” (Embalming Latery)
Bergsonist “Bergsonism” (TRAM Planet Records)
Basic House “Pathetique” (V I S)
Ultrafog / m do “split” (Angoisse)
m doo “id static” (Angoisse)
FDG. / D. Hansen “Irradiance / Idioms” (Angoisse)
Zaïmph “Transverse Presence” (No Rent)
Gunther Valentine “Music for the Anthropocene” (No Rent)
Bug Bus Piano “Oldest crab” (El cuarto elástico)
Meme Vivaldi “Late Night Virtual” (El cuarto elástico)
Jock Club “Ridge Rockers” (Kudatah)
V.A. “Kudatah―Vol. 2” (Kudatah)



レコード

Umfang “Symbolic Use Of Light” (Technicolour)
Steve Summers “Always” (Valcrond Video)
Odwalla88 “Twiggy” (Some Ware)
Wilted Woman “Diary of a Woman” (She Rocks!)
Minimal Violence “Acid Lakes” (Lobster Theremin)
Craow “s/t” (Nostilevo)
Suburban Müsik “Gold Lnk” (CNDMM)
Cemetery “Vept 3 / HOAHTW” (CNDMM)
Roe Enney “Glare” (Root Strata)
Fazerdaze “Morningside” (Flying Nun)
Love Theme “s/t” (Alter)
High-Functioning Flesh “Culture Cut” (DAIS)
Torn Hawk “I Like Movies About Old Books That Have Powers” (BIG LOVE)
Trouble “Snake Eyes” (Sacred Bones)



CD
V.A. “Dille” (Stoscha)
Lung Dart “A.I.L.D.S.O.H+” (Scent)

USB
rip ME “Requiem” (Stoscha)
Detente “BASIC DWELL” (Permalnk)


いただきもの

ダウンロード

Le Makeup “Hyper Earthy”

2017年9月3日日曜日


9月13日水曜日!
Buy Nowers Club4回目です。

前回、前々回と装丁を軸に現行のカセットテープの歴史みたいなんやって、前回はBNC B0YS4号の土星のひとにも参加していただいて、かなり濃ゆく、でもわかりやすくなはなしになったとおもうんですが、ほんとあれTTWKにまとめて書籍化してほしいくらいなんですが、あたらしい音楽のところについては時間がなくってあまりはなせてなくって。
なので今回は初心にもどって、そのあたりを中心に。
今回もフライヤーはCVNサクマさん。テーマ曲ももちろん! 
帽子、商品化してじぶんでかぶりたい!


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2017年9月1日金曜日

土曜日。
WWWβ
インフラのクロージングパーティー『新世代クラブ』へ。
Kenji Yamamoto aka Lil $egaくんのデビューです。
TTWKとつぎのBNCの打ち合わせしながら、らるぷりくん、星川とパ娘。の斎藤くんもいっしょで。WWWへ向かったら、すこしおしてて、土星のひとがちょうどきて、待ってたら食品さんがいはってはなしてたなら、しー没さんがちょうどきて。鳥取からこれのためにくるっていう、すごい。で、近所のコンビニで飲酒してる星川たちをよびにいく途中でZAKIOKA CITYのfri珍さん、woopくんがいてっていう、もうこのあたりでわぁきゃあなってしまいます。まだはいるまえなのに。はいったらWasabi TapesからだしてるOhashiさん、Shintaro Matsuoさん、Yoshitaka Hikawaさん、あらべぇくん、Hegira Moya、Evian、西川社長、Soujくんと音楽作る側なひとがいすぎて、異常な空間。DJWWWWにあいに、全国からこれだけあつまった、っていうのが。
はいってすこししたら、Kenjiくん、あえました。ようやっと。めっちゃフレンドリーでにこにこしてるかわいらしい青年で、とかかくとイメイジがかわってしまいおこられるやもだけど、とにかくそんなかんじで、はじめハグされて、うるっときました。
そして、それぞれがはじめましてなかんじになってる光景をみるといちいち感動してしまい。おっさんなんで、そういうかんじ弱いですね。
らるぷりくんに、しゃべった? ときいたら、はずかしくってなかなか、っていうので、ちゃんとしゃべってきなよ、写真撮ってもらいなよ、と恋する女子中学生みたいなやりとりしてました。


Kenjiくんの姿がないとおもったら、なんか急にはじまって。Almaちゃんとトツゼンに順番いれかわったみたいで。
DJWWWW名義で、ききおぼえのあるかんじもたくさん。こちらはDJなときにけっこうOrange Milkのやらかけてたけれど、やっぱり本人がやるほうがかっこよくって。
おもいっきりためをつくってっていうはじめてなライブだけれどもしっかり自分ペースだったり、もっとずっとサンプリングのコラージュなかんじかとおもいきや、けっこうミニマルなアンビエントなところがあったり、すかとおもえばまたコラージュコラージュなかんじなったり。終始かっこよかったです。
CD-Rでライブっていうスタイルも、なんかことしにはいってRabit、Chino Amobiとみてきたからそれもかっこよければありってかんじだし。


社長に、あれIngaじゃない? っていわれてみたらあぁって。
ちょうどくるまえにBLさんよって、ライブなとき買い逃したLolinaのツアーCDを買ってみたせたら、よい買い物ね、と。
で、謎Hype Williamasのレコードも買ったんで、これほんとにかかわってないの? ってみせたら、ものすごい苦い表情で、関係ない、っていわれました。IngaがLil $egaくんのんをみてたのっていいなっておもった。

いろいろとおはなししてはライブをみてはってかんじで。
Emamouse。お互い初マサカーでいっしょになってってときから、いろいろつながり。それから1年半でWWWでみられるってすごいなとおもう。ひとたくさんで、姿はみえないんだけれど、うしろに映像がゲームみたいな映像が。そこに本人の姿があわられて、ムーンウォークしてみたり、なんか飛んでみたり。Li Li Zoneっていうその映像のひとも教えていただいて、いろいろみたらかっこよかった。


Toilet Status。
まえはマサカーの100回のとき。
ひといっぱいで、ひとかきわけてまえいくちからが残っておらず。でもまえのMIDIなキーボードで音がはねまわるっていうかんじよりも、終始つらぬくずっと芯のある部分があって、うっすらノイズがかった空間にのしのしとミニマルにと、クラブって場所でも、ライブってかんじでも、両方にかっこいいかんじで、すごいな。
そう、Yositaka Hikawaさんのときもおおったけれど、ライブをあんまりやってなくっても、いざやるとかっこいいのってすごいな。

Iilium Kobayashi。
ライブをみるたびに安定感とサンプラー高速なのとか、ライブのよさ。この日もはじめっからとばしてるし、おもいっきりポップだし、きょねんのCD-Rをきにいって店できいてたり。でもゆっくりみられなかった、体力。

食品さん。
こういうおっきな舞台でいきなり紙をかさかさなだけすることとかやりはじめるんではっていうこわさとかもあって、いつもたのしみなんだけれど、この日はやっぱりしっかりとしてました。ミニマルにじっくり組み立ててゆくかんじ。ほわわわんいう音がいちいちいいし。そう、食品さん、ビートのおもしろさだけでなく、一音一音のおもしろさ。

それぞれの映像をとったけれど、暗くてひとたくさんだと演者がみえないっていうインスタ映えしないWWWβなのでいろいろにのせてないんですが、みんなよかった。

なんというか、濃すぎて、いろいろかききれません。
こちらはどちらかというと日本のっていうより海の向こうのにかたよりがちだけれど、そのなかできいてる日本のひとがほぼそろってるかんじ。これでサクマさんとイイリくんとかLSTNGT、ロッテンとかいたら完璧じゃあない、っておもったけれど、そんなこと起きたらなんか翌日誰かしらころっと死んでしまいそうなくらいの揃いようで。
そういう光景があったことがなによりな日でした、よ。
CDMNMから。
Cemeteryのリミックス集がでていて、参加者が豪華です。
なかでもCVNのん。ZAKIOKA CITY、そしてSaloonなときにもやってた、しっとりとした音のつらなりにサンプリングでスクリュー変調ヴォーカルが重なる曲があって、CVNななかではコラージュっていうよりもかなり歌感あるもので、気になって新曲ですよね、ってきいたらセメちゃんのリミックスっておしえていただいて、ようやっとちゃんときける。



2017年8月25日金曜日

β’n'W

きのう。
WWWβとWWWでのβ’n’Wへ。
またかかないうちにタイミング失っちゃいそうなんで、ざざんと。

Ultrafog。
Fog用ソファが敷かれたなか床ライブ。
ほんといつまでたってもモジュラーな仕組みがわかんないんだけれど、はじめのきらきらとゆったりしたアンビエント、そこにかたかたとしたものおと感がかさなってゆき、このあたりでもう脳がふわふわします。
そこに流れ星的にひゅんひゅんと変化がくわえられる音がまたたいて、いつのまにやら膨らんだ音はノイズの洪水のように変化していってるんだけれど、それがもはやノイズな質になってるのに、あまりに自然にからだと耳が受け取れるかんじ。全体の流れがものすごく自然というか、これしかないようなはまり方してて、最高でした。時代をつかんでる。




Cemetery。
これまでも音源の甘く切ないアンビエント、のうえに振り切れたノイズが重なってっていう展開で、今回も、なんだけれど、はじまりのFogなくらいの深海アンビエントから、いつのまにか吹雪のようなノイズ、中盤にかなりぼやけた声のサンプリングとどこかしらの異国間あるビートがGerman Armyっぽさあったり、そこから一気にテクノのようにビートが暴発してみたり、そしてまたアンビエントとノイズがいちどきっていううつくしい風景が広がったり。これまでみたなかでもいっとう音の風景がくっきりとうかびあがってるかんじで、感動したし、ちょうどForest森林とPhew転換でひとがおしよせてきたなかだったりで、場の空気もよかったり。あとでAngoisseのなかのひとがこちらの動画をみて、こんどリリースの曲やでー、というてたんで、たのしみ。



Suburban Musïk
ひっさびさ。Evianソロはちょこちょことみられてたけれど、ふたりそろってってなかなか。
ろうそくをテーブルの端に1本ずつたてて、ツバサくんのほうが謎カバンに燃え移らないかなってずっとおもいながらみてました。
ほんとひさびさなぶん、ひさびさぶんな更新してた。
ノイズに暴力的なビートにきこえない声、っていうスタイルではまったくなくなっていて。
鳴り響くサイレン、ミニマルではやい調子のビート、そこに唐突によくわかんないタイミングで投げっぱなしなただの暴力のような低音がのっかってくるのがものすごく好きで。かっこよくって笑いっぱなし。
ふたりで縦並びになって、機材いじりながら、すこしのブレイクからまた高速なビートのくりかえし、そして終盤、ブレイクから声なサンプリングがいちどはいってまたビートっていう展開もよくって、最高でした。



ブッパンでSuburbanのカセット買いました。直前に録られたライブカセット。ライブなときよりもノイズ感強くって、まえのSuburbanなかんじもありながら、曲はやってた曲だったりで、こちらもかっこよかった。なにかしらあるたびになにかしらつくってくるの、この子たちの最高なとこだとおもいます。写真ながめてるとうるうるくるよね。

そして、このあいだあいだにKan IgoくんのDJがいちいちアクセントみたいになってて、最高だった。


そしてInga。WWWのほう。
はじまるまえからなんどか会場内ですがたをめにしていて、緑! ってかんじで。
Suburban終わったらもおうはじまってて、急いで。
前半は、おととしとかわらないかんじ、空間あきまくり、声づかいがサンプリングなのかその場なのかな判別もよくわかんないかんじで、観客すべてがぽかんとなって、かっこいい。
中盤から、まえとかなりかわって。ミニマルなテクノみたいになって、そこに唐突によくわかんない音やら、サンプリングな本人声はいったりとか。このあたり、直前のSuburbanも近いかんじあって。
なにやってるかわかんないかんじ、最高です。

ツアー限定EP、なんどか買おうとしたけれど、そのたびにというかずっとブッパンのところにMeltinng Bot関連のひとがいなくって、ライブ後、速攻で売り切れて、逃しました。





Chino Amobiのときは人選がフォレストよりでわたしとかはうれしいけれど、ほかのひとからみたらどうなんだろうっておもったけれど、ElysiaなときのうえのところがRAD ROUNGEがやってて、今回はPHEWとかのよこでCONDOMINIMUMとIN HAっていう、若い子たちがふだんやってる動きとおっきな流れを並列して提示してっていう組み合わせ、すごくいいなっておもいました、そこからなんかつながってまたこちらとかたのしいことあればなっていう。